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2006年7月13日 (木)

出発前に。

今の世の中、わからないこと知りたいと思うと、ネットでもいろいろと調べる事出来ます。 今回はいろんな方々のブログにずいぶんとお世話になりました。 アナログ人間だった今までの私には考えられないコト。

そうやって、いろんな情報に触れていると、知らない間に、自分の中での海外生活への教科書が出来てるなぁ。ということに最近気がつきました。

これって本当にありがたいと思います(感謝) いつもいつも、いろんな人に助けられてるなぁって思います。

でも。。。

失敗しないように、無駄のないようにって、私の中で知らないうちに、徐々にハードルもあがってきてるんですよね。

情報は、たくさんある方が良いと思います。 自分の失敗は人にはして欲しくないし、新たな事をする時はいろいろと知りたい。

必要なのは、ある情報を上手に自分の中に取り込むことと、自分と他人とを比べてはいけないということ。

書いてみると当たり前のことなんですが、私にはけっこう難しい。

100人いれば、100通りのワーホリがあるってよく言いますけど、これって大事だなと思います。

『自分のなりたい自分になれているかが、一番大切』

1年後の私がそうなれてたらいいなぁと、出発当日あらためて感じました。

でも、すべて教科書どおりに行くはずはない!

大失敗しても、それもまた楽しいっ!

って思えるくらいの気持ちでNZ生活楽しもう☆

さぁ、なにが起こるか楽しみ楽しみの。

*いよいよ本日出発です*

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2006年7月11日 (火)

お役所。

ブログの調子が悪くってアップ遅くなりましたが、

行ってきました、お役所手続き!

住民票を移して、年金の手続きもしました。

【住民票】

身分証明書持って行って、用紙を記入。以上。

現住所から、移転先をニュージーランドと書くだけでした。

後は、帰国したときにまたパスポートを持っていけばOK。

【年金手続き】

年金手帳持って行って、用紙記入で終了。

帰国時にパスポートと年金手帳持って行けばOK。

ホントあっさりしたものですね~。

ところでこの年金について。

年金は25年以上支払っていないと1円ももらえないそうですが、

未納分さかのぼって支払えるのは2年と1ヶ月前まで。

でもこの年数カウントに海外に行っている期間は使えるそうです。

もちろん、その分のお金を納めていなければもらえる金額は減ってしまいますが。。。

24年しか支払いしてなかったっ!ってときに、

1年海外に居たという証拠のパスポートさえあれば24年分の年金はもらえるとのコト。

『あなたの年齢なら普通に暮らしていれば25年なんて支払えるから心配ないけどね~。』

っと係りのおば様は笑っていましたが、人生何があるかわからない。

パスポートって大事だわ~と思いました。

ドキドキの。

*出発まであと2日*

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2006年7月 5日 (水)

保険のコト。

なんとか安く、保障をあつく出来ないかと、私かなり悩みました。

私は結局ユニケアと、日本での保険両方入ることに。

あわせて6万円強です。

保障金額そんなに低くないので、日本の保険入るよりは安く上がっているはず。

そこで、私の入った保険についてちょっと書いてみようと思います。

海外保険に入ろうとすると、

大手保険会社のほとんどはワーホリ用セットプランをつくってますよね?

金額はというと、

保険会社ごとに金額が設定されてるので、どの代理店でも基本的に同じです。

でも、代理店の中には

■代理店が独自に何種類かのプランを作っているところ

■自分でゼロからプランを作れるところ

があるようです。

私が資料請求した会社の、ゼロから作る方法は、

『治療・救護+死亡+後遺障害』 『賠償責任』 『携行品』

この3つの保障金額を自分で設定するものでした。

でも『治療・救護+死亡+後遺障害』 ← 一番安く設定しても8万円は超えます。

ここを何とか削りたいなぁと思って調べていると、

『治療救護』を外したプランを作っている代理店みつけました。

『死亡後遺症』 『疾病死亡』 『賠償責任』 『携行品』 『寄託手荷物』 『航空機遅延』

以上がついて、年間2万円前後。

一番高く設定しても¥21,580。

おっ良いかも♪と思ったのですが、ここでちょっと問題。

ユニケアに入る予定の私、

「あれっ?海外保険って2個入ること出来たっけ?」

ということで、その代理店さんに問い合わせました。

するとすぐに調べてくださって「現地の保険はOK」とのコト!

もちろん両方から同じことでの保険金請求は出来ません。

がっ、安心を買うってコトで勢いで私入っちゃいました!

とはいうものの携行品に関しては安心だけど、

何か大怪我・大病で死亡なんて万が万が万が一の際、

治療はユニケアへ死亡は日本の保険へ請求なんてことホントに出来るの?

とか、思ったりもしています。。。

良いのか悪いのか、まだ確信持てないままですが、

出発前からそんな縁起の悪いことばっかり考えてもしょうがない!

保険はお守り!健康一番!!

体調管理には気をつけます☆

※あくまで私がざっと調べた内容です。必ず確認してくださいね!

*出発まであと8日*

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2006年7月 3日 (月)

ガイドブック。

市販のガイドブック以外にもう1冊、自分でガイドブックなるもの作っています。

といっても、すごいものでもなんでもなくって。

①A5サイズのノートを用意

②図書館でいろんなガイドブックの欲しい情報どんどんコピー

 (A3に詰め込んでコピーすれば、安くかなりの量コピーできます。)

③ネット情報プリントアウトする

④整理して貼り付ける

以上こんなものです。

というのも、ガイドブック基本的に

高いです!重いです!

本屋さんでいろいろパラパラ読むものの、いくつも買えないです。

まぁ実際ガイドブックいくつもいらないですけど(笑)

それと、ガイドブック道で広げるのにちょっと抵抗あったりします。

最初のころは、ガイドがないとなにかと不安 (涙)

とうことで、作り始めました。

内容は基本的な暮らし方と、行ってみたいところの情報。

最初に暮らす土地の交通手段や、地図をつけたり、

便利そうな英語のフレーズかいたり、病院情報を貼り付けたり。

パスポート番号やT/Cの番号とその連絡先書いたりと。。。

とにかく何でも帳ですね。

ノートなのでどこでも開きやすいし、メモも出来る。

現地でどんど資料貼っていってもOK。

重くなってきたら、もう必要ないページを破ってポイっと。

最初と最後のページにポケットつけておくと、Photo

プリント・カード・チケット・時刻表などはさめて便利!

←こんな感じ(これはAUSのときのもの)

ただいまNZ編を作っているところです☆

*出発まであと10日*

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2006年7月 1日 (土)

持ち物リスト。

≪機内持込み荷物≫
□ パスポート&コピー
□ 飛行機チケット&コピー
□ 学校入学許可書
□ 財布(日本円・T/C・クレジットカード)
□ 保険証明&コピー
□ 国際免許&コピー
□ YH会員証
□ PC(アダプタ・マウス)
□ デジカメ
□ フイルムカメラ・フイルム
□ MP3
□ 電子辞書
□ 筆記用具
□ 手帳・アドレス帳
□ 手作りガイド
□ ガイドブック
□ 電卓(目覚まし付き)
□ 歯ブラシセット
□ 1日お泊り分スキンケアセット
□ メイク道具
□ ヘアブラシ
□ メガネ・1DAYコンタクト
□ 鏡
□ ウエットティッシュ
□ ハンカチ・ティッシュ
□ 機内用サンダル(ビーチ兼用)
□ お守り(個人的に必須)
□ 到着時用冬物トップス
□ ダウンジャケット
□ ↑を入れるリュックとボストン
≪衣 類など≫
□ 下着×7セット
□ 靴下×7
□ 部屋着兼パジャマ×1式
□ デニムパンツ
□ パンツ×2(うち一枚は着ていく)
□ スカート×2
□ フリース・パーカー
□ セーター
□ Tシャツ×3(長袖×2 半袖×1)
□ スウェット(上のみ)
□ カーディガン×2
□ キャミソール×2
□ ババシャツ
□ 帽子(ニット・日よけ用)
□ メディキュット
□ 水着
□ フリース靴下
□ スニーカー(履いていく)
□ サングラス
□ ハンカチ・ハンドタオル
□ タオル(大×1 中×2)
□ アクセサリー少々
□ 通学バック
□ 布バック
□ 小さな斜めがけバック
≪お風呂≫
□ シャンプー・コンディショナー・トリートメント
□ ボディーソープ
□ 石鹸
□ ボディータオル
□ クレンジング
□ 洗顔
□ お風呂用バック
≪みだしなみ≫
□ 基本メイク道具(ファンデ・アイブロウ・チーク・アイライン・マスカラ・チーク)
□ 日焼け止め(顔用・体用)
□ リップクリーム(UV入り)
□ あぶらとり紙
□ 化粧水・乳液
□ つめきり
□ 耳かき
□ 綿棒(小分けにちょっと)
□ 歯ブラシ替え
□ ドライヤー
□ ヘアバンド
□ ゴム・ピンどめ
≪常備薬≫
□ 目薬
□ 胃腸薬
□ 風邪薬
□ 酔い止め
□ 虫除け・虫刺され・パッチ
□ ビタミン剤
□ イソジン
□ 体温計
□ 熱さまシート
□ バンドエイド
□ 生理用品
□ コンタクト保存液1本
≪電化製品≫
□ プラグ(O型)
□ 乾電池(カメラ・辞書・電卓用)
□ 充電器(デジカメカメラ用)
□ フラッシュメモリー
□ skype用ヘッドフォン
□ リカバリーCD
≪食べ物≫
□ のど飴
□ のり
□ ふりかけ(ゆかり)
□ めんつゆ
□ ほんだし
□ かつおぶし
□ 十穀米
□ チューブ梅練・胡麻和えの素
≪その他≫
□ 履歴書
□ 証明写真
□ IRD申請書(日本で準備したので)
□ 便箋・封筒
□ 学校用ファイル
□ 日本での写真
□ 出会い帳
□ 南京錠
□ コンタクト(2WEEK +1day)
□ 洗剤(小分けにして持ち込み)
□ 洗濯ばさみ・洗濯ネット(大・小)
□ ちょこっと干しハンガー
□ 折りたたみ傘
□ ポケットティッシュ多めに
□ ホカロン
□ キャンプ用(箸・スプーン・フォークセット)
□ 寝袋(余裕あったら)
□ ステイ先おみやげ
□ 英語教材
□ 巻き簾(ステイ先で海苔巻きする予定)

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荷造り。

暑い、暑いですね、日本。

こんななかでの冬支度準備、全然実感ありませんっ!!

寒いなんて想像できない・・・。

でも、寒いのが苦手なんで抜かりなく準備せねば。

とうことで、準備しています。

まずはスーツケース、この機会に新調しました。

69.5 x 49 x 31cm 重量:3.5kg 

マチ4cm付き ¥6,400

ファスナーで開け閉めするタイプのものです。

メリットは、大きくて、軽くて、安い!

デメリットは、ロックは南京錠のみ、内側に出っ張りアリ、

しかもスーツケースは長方形の小さいほうからしか開きません。

う~ん。デメリットのほうが多い。。。

とりあえず荷物を入れて運ぶも入れ物って事で、これで行きます!

しかし、女の人とういはどうしてこう荷物が多いのか(涙)

とりあえず詰めれるだけは詰める事前提に、

入らないものは半年分を目安に詰め込みます。

足りないものは、季節が変わるころに家族に送ってもらえるように、

夏物の洋服と一緒に『送ってねリスト』を作って箱詰めしました。

半年くらいすれば、きっと必要なものハッキリしてきますしね。

送ってもらう必要なければそれでOKってことで!

私もいろいろな方のブログ参考にさせていただきながら、

持ち物リスト作ってみました。(長いので別にしてます。)

私のはちょっと普通の人より多いかも。。。

重量はまだ考えてないので、確実にオーバーしてるリストです(笑)

ご意見等いただけると幸いです。

*出発まであと12日*

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